2008年02月23日
人材紹介と転職サイト
数年前、転職サイトが勢いを見せ始めた頃
「人材紹介のコンサルタントは、必要なくなるのでは?」
と、そんな声を聞いたことがありました。
当時から漠然と「そんなはずはない!!」と思ってはいましたが、
最近、より実感をもって、そう言えるようになりました。
人材紹介と転職サイトは、住み分け、共存をしていくのだと感じています。
私たちI&Gパートナーズも一年半前からgreenという転職サイトを手掛ける
ようになり、当初は無名ではあったにも関わらず、今では毎月このサイトを
利用して多くの方が転職をお手伝いできるようになってきています。
手前味噌ながら、greenの求人数は日々増え、企業、職種の情報はとても
読み応えのあるものです。
自身の目的が明確であり、合致した求人を探す場合には、転職サイトで十分
に活動ができると思います。
こうしてサイトのサービスクオリティが上がれば上がるほど、私たちは襟を正し、
自分たちのサービスを見直していかなくてはいけないと、身近な例を見つつ、
実感しています。
だからこそ、
たくさんの求人を持っている
その企業を理解している
その職種を理解している
それは前提であり、求められるのはキャリアそのものについてのアドバイスと
なってきています。
例えば
自分自身が何に向いているのか、戸惑っている方に対して、これまでの
経験の中で何にやりがいを感じ、どんな想いを持って仕事をしてきたのかを
お聞きする中で、より合致した業界、企業、職種を提案していくこと、
将来の目標は明確だが、そこに行き着くための道を探している方に対して、
それを提案すること、そして、その道はひとつではなく、何通りもあり、それ
ぞれにメリット、デメリットがあることを伝え、その方が選択できるようにする
こと、
こうして、今の情報だけの提供だけではなく、その方のこれまでを理解し、
合わせて提案していくことや、将来のマーケット環境を予測し、いくつもの
仮説からその可能性を伝えていくことが必要です。
ときには、きびしい現実も本音で話していくことも求められます。
まさにパートナーになっていく感覚を持っています。一瞬の時間の「点」として
関係として終わるのではなく、「線」として長くつづく関係となっていくでしょう。
今の転職市場を見ていると3年、4年で次のキャリアを考える方も多いので、
一度のご支援ではなく、数度のご支援に携わることもあるのかもしれません。
少しかっこいいことを書きましたが、いざ出来ているのかを問われると、
まだまだだな、と反省つきませんが、しかし、少しずつ転職者の方との関係性
が変化をしてきたように思います。
だからでしょうか、
最近お会いした候補者の方から知人の方をご紹介いただくことが大変
多くなりました。時に先輩であったり、時に後輩、同僚の方であったり、
大切なパートナーの方をご紹介いただくことも!大変にうれしいことです。
以前のブログにも書きましたが、アドバイスをするときのスタンスは
「自分の親友が転職をするなら、同じことをいえるだろうか」ではありますが、
実際に友人になっていくような(勝手な想いですが)感覚を持つことが増え
てきました。
この仕事はハードな面もあるので、大変さを感じることもありますが、
ブログを書きながら、やはり、いい仕事だな、と思ってしまいました(笑)
「人材紹介のコンサルタントは、必要なくなるのでは?」
と、そんな声を聞いたことがありました。
当時から漠然と「そんなはずはない!!」と思ってはいましたが、
最近、より実感をもって、そう言えるようになりました。
人材紹介と転職サイトは、住み分け、共存をしていくのだと感じています。
私たちI&Gパートナーズも一年半前からgreenという転職サイトを手掛ける
ようになり、当初は無名ではあったにも関わらず、今では毎月このサイトを
利用して多くの方が転職をお手伝いできるようになってきています。
手前味噌ながら、greenの求人数は日々増え、企業、職種の情報はとても
読み応えのあるものです。
自身の目的が明確であり、合致した求人を探す場合には、転職サイトで十分
に活動ができると思います。
こうしてサイトのサービスクオリティが上がれば上がるほど、私たちは襟を正し、
自分たちのサービスを見直していかなくてはいけないと、身近な例を見つつ、
実感しています。
だからこそ、
たくさんの求人を持っている
その企業を理解している
その職種を理解している
それは前提であり、求められるのはキャリアそのものについてのアドバイスと
なってきています。
例えば
自分自身が何に向いているのか、戸惑っている方に対して、これまでの
経験の中で何にやりがいを感じ、どんな想いを持って仕事をしてきたのかを
お聞きする中で、より合致した業界、企業、職種を提案していくこと、
将来の目標は明確だが、そこに行き着くための道を探している方に対して、
それを提案すること、そして、その道はひとつではなく、何通りもあり、それ
ぞれにメリット、デメリットがあることを伝え、その方が選択できるようにする
こと、
こうして、今の情報だけの提供だけではなく、その方のこれまでを理解し、
合わせて提案していくことや、将来のマーケット環境を予測し、いくつもの
仮説からその可能性を伝えていくことが必要です。
ときには、きびしい現実も本音で話していくことも求められます。
まさにパートナーになっていく感覚を持っています。一瞬の時間の「点」として
関係として終わるのではなく、「線」として長くつづく関係となっていくでしょう。
今の転職市場を見ていると3年、4年で次のキャリアを考える方も多いので、
一度のご支援ではなく、数度のご支援に携わることもあるのかもしれません。
少しかっこいいことを書きましたが、いざ出来ているのかを問われると、
まだまだだな、と反省つきませんが、しかし、少しずつ転職者の方との関係性
が変化をしてきたように思います。
だからでしょうか、
最近お会いした候補者の方から知人の方をご紹介いただくことが大変
多くなりました。時に先輩であったり、時に後輩、同僚の方であったり、
大切なパートナーの方をご紹介いただくことも!大変にうれしいことです。
以前のブログにも書きましたが、アドバイスをするときのスタンスは
「自分の親友が転職をするなら、同じことをいえるだろうか」ではありますが、
実際に友人になっていくような(勝手な想いですが)感覚を持つことが増え
てきました。
この仕事はハードな面もあるので、大変さを感じることもありますが、
ブログを書きながら、やはり、いい仕事だな、と思ってしまいました(笑)








